
映像作品『転校生が来た』
ある日、クラスに難民の背景を持つ転校生がやってきます。 「難民ってどんな人?」「どんな言葉で話しかければいい?」—クラスメートたちが抱く素朴な疑問や教室で交わされる会話を通じて、「他者」と共に生きることを考えます。
脚本は劇作家・平田オリザさん、映像化はカンヌ国際映画祭で受賞歴のある映画監督・深田晃司さん。 主要な登場人物には数々の映画賞に輝く俳優・二階堂ふみさんを迎え、難民の転校生やクラスメートたちを芸術文化観光専門職大学の学生たちが演じました。 リアルなやり取りを通して、観る人に気づきと対話を促す作品になっています。











